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カテゴリ:hotel/albergo( 6 )


2010年 11月 03日

Aix en Provenceのシャンブルドット 

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2日半滞在したコートダジュールは公共交通機関(特にバス)が充実していたため、レンタカーなしの旅行でもあちこちいけるのですが、後半3日間を過ごすプロヴァンスのきらっと輝く小さな村へのアクセスは車がないと厳しい・・・。とはいえ田舎好きの私はプロヴァンスの小さな村を訪ねたい!出来ればイタリアで言うところのアグリツーリズモに泊まりたい・・・。
小さな村を訪ねる事に関しては、アヴィニヨンかエクサンプロヴァンスから出ているツアーに乗っかれば可能。ということで、アヴィニヨンとエクス周辺のフランス版B&B、アグリツーリズモにあたるシャンブルドットやターブルドット、ジットなどなどをかなーり検索しましてね・・・。あれこれ見比べた結果、最終的には某ガイドブックにも掲載されている(!)エクス旧市街にあるシャンブルドットに泊まることにしました。


大正解!
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by kchan0221 | 2010-11-03 03:22 | hotel/albergo | Comments(7)
2009年 09月 30日

フロントがないホテル!

ざーっと撮ってきた写真を見たのですが、ホテルの写真、どれもこれも微妙にピントがずれているため、今回は写真なしでホテルのWebsiteを見てもらうことにして・・・。
北欧の物価が高い!ということは、行ったことや興味のない方でもご存知なのでは?と思うのですが、例にも漏れず、ホテルの値段も素敵です。たとえばリラックスやホテルに滞在することが目的であれば、今とても人気のあるデザインホテルやクラブフロアやラウンジ、スパなどがあるホテルに泊まるのですが、今回の目的は、”お買い物”(笑)。ということもあり、ホテルは交通の便がよく、清潔で最低限の設備が整っていて、眠れればOK!値段がお手頃であればあるほどよし。というスタンスで探しました。
前回、日本からヘルシンキ経由でウィーンに戻ってきたときに1泊したところは、駅にも近く、古いとはいえ、フロントの人も親切だし、清潔でもあったので、お買い物目的の常宿候補No.1だったのですが、私がそう思うくらいなので、他の人も同じように思うらしく・・・今回は満室で予約が取れませんでした。
さーてどうする・・・と思いながらも、英語であれこれ検索をかけていたら、運良く、今回滞在したホテルにヒット!よーくサイトを読み進めていくと・・・。このホテル、"フロント"が存在しないらしい・・・。
インターネット上で泊まりたいホテル、日にち、人数を選び、入力していくと、部屋番号が割り当てられ、5桁の暗証番号を与えられます。(これは自分で好きな番号を選ぶこともできます。)オプションで朝食や、お部屋でのインターネット接続などをつけることも可能。そして、クレジットカードで費用を事前に決済し、当日は、ホテルのあちこちにある入力器に暗証番号を入力し、出入りするのみ!!フロントなし、鍵なし。チェックインチェックアウトの必要もなし。16時-翌日の12時までの間のみ、与えられた暗証番号は有効で、それ以外の時間は無効になるため、セキュリティ上も問題ありません!とのこと。
うーん、大丈夫かな・・・と、正直一抹の不安もあったし、友人に話したら、"それって日本のXXホテルみたいー!"との反応を頂いたし、で、かなりどきどきで行ったのですが・・・。
いやー、ホテルのお部屋が使用できない時間に荷物を預かってもらえない。ということを除けば、非常に満足しました!!このホテル。
ホテルの入り口に2箇所、エレベーターを降りてホールから部屋のあるゾーンに行くところに1箇所、そしてお部屋の入り口に1箇所、合計4回暗証番号を入れてやっと部屋に入れるということで、セキュリティの面ではクリア(それに加えて、防犯用のカメラも設置されていました)、24時間対応のホットラインで困ったときには対応してくれるということ、それに、当日、携帯電話にショートメッセージでホテルの住所、部屋番号、そして暗証番号が送られて来たこと。鍵どこにしまったっけ?とか、インキーの心配もなし。(自分が携帯さえ落とさなければ大丈夫。)
そして何よりびっくりしたのがお部屋の広さ!1部屋最大4名まで宿泊できるというそのお部屋、シングルサイズのベッドが2つに加えてソファーベッドでもう2人。レンジに湯沸かし器、ドライヤーも標準装備で、シャワーにトイレも完備。アメニティは、バスタオルとソープのみでしたが、洗面&美容系のものはどこに行くにしても自前のものを持っていくので、それで十分。おまけに清潔、そして静か。シャワーのお湯の熱さも出る量も十分。
一番近いと思われるトラムの停留所から歩いて5分強。その気になれば、デパートのストックマンあたりまで歩いていっても15分の立地。スーパーも道路を渡って斜めのところにあって便利!
いやぁ、泊まるまでは本当にどうなることか?!と思いましたけど、今では、節約派で快適に寝られさえすればよい!人には自信を持ってオススメできるホテルとなったのでした。私のように、強行お買い物逃亡する人はそうそういらっしゃらないかもしれませんが、ご参考までに。;D 私はきっとまた、次回も利用すると思います・・・。そう遠くない将来ね。(笑)

このホテルチェーンはフィンランドのみのようですが、他の国にもこういうホテルってあるのかな・・・。

Happy :D
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by kchan0221 | 2009-09-30 03:47 | hotel/albergo | Comments(4)
2006年 06月 01日

朝からもりもり。

a0045334_5375536.jpg2日目。朝から今日はいいお天気!やった~★
今日はArezzoにバスで行く。電車でもいけるけれど、せっかくだからトスカーナの眺めを楽しみたいから。1日目の朝は4時起きだったし、さすがに早起きできないだろうな~と10:55のバスでArezzoに行って、18or19時台のバスで帰ってこよう。と思っていたのだけれど・・・。目覚まし時計がなる1時間以上前にすっきり目が覚めた。
昨日の夜、たたき起こされたにもかかわらず!(笑)


Powerの源!
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by kchan0221 | 2006-06-01 06:00 | hotel/albergo | Comments(2)
2006年 05月 29日

la bella vista dall' albergo San Luca

a0045334_5111296.jpgRomaで友人に会った時、Kchanてば、キャリーで来なかったの?!と開口一番に言われた私の荷物。そう。何を隠そう、Kchanてば荷物持ち。(笑)
いつも機内持ち込み可能なキャリーを愛用しているのだけれど、今回はローマ=石畳=ゴロゴロ大変!何もないところでこけそう!という結論から、巨大サイズのロンシャンバッグに3泊分の荷物を詰め込んだのだけれど・・・。
まあ、行く時から重かったこのかばん。帰りあまりにも重過ぎてチェックインしたら・・・。18kgだった!そりゃ、肩にまっかっかに赤あざできるし、筋肉痛にもなるわ・・・。これだけが今回の旅行中の失敗。
で、教訓:もう車でらくらく移動の時以外使わない!!

とそんな荷物持ちであるKchan。特に1人旅の時についてからホテルを探すなんて~事を重い荷物引きずって出来るかっ!時間がもったいな~い。ってな訳で、99%、出発前に宿泊先を確保して逃避するのであります・・・。


こんな感じでした。
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by kchan0221 | 2006-05-29 05:33 | hotel/albergo | Comments(10)
2006年 03月 21日

必ず帰ってこようと思った部屋

土曜日出勤前にパソコンがいきなり真っ暗になり、その後何度電源を入れてもすぐに落ちる・・・を繰り返し、目の前真っ暗茫然自失(言い過ぎ?!)状態で、PCに詳しい友人に連絡を取り・・・。とりあえずデータは消えないから。と言われ、少しだけ救われつつも、PCのない週末を悲壮感と共に過ごしましたが・・・。
めでたく!!本日21日、PCが何とか復活しました~♪とはいえ、いつ天に召されるかわからないだましだましの状態なので、安心は出来ないのですが。ひとまず皆様お騒がせ致しました。^^;そしてご心配頂きましてありがとうございました。

ということで・・・。パソちゃんのご機嫌が良いうちに、さくっとアマルフィの続きを・・・。
a0045334_18415493.jpgPraianoという街というか村自体、非常に気に入ってしまったのですが、その大きな要素のひとつを・・・。かな~り隠しておきたいのだけれど、本当に素晴らしいところなのに、その素晴らしさを知らせない方がなんだか罪のような気がするので・・・。
今回アマルフィに行くきっかけとなった運命とも言える?!ホテル。
Hotel Tramonto d'Oro


4つ星だけど、それ以上の価値はある・・・。
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by kchan0221 | 2006-03-21 20:08 | hotel/albergo | Comments(8)
2006年 01月 11日

美しい眺めという名のホテル

a0045334_552280.jpg今まで現実逃避という名目で各地を飛び回っているのだけれど、その中でも忘れられない程素晴らしい眺めの小さなレストランホテルがノルウェー
ガイランゲルフィヨルド
に存在する。
その名は
美しい眺め・Villa Utsikten
つい数日前、友人とフィヨルドの話になり、あ、そうだ。自己都合100%な現実逃避ブログで紹介せねば!と思い、写真を引っ張り出してきました。
ここに行ったのは2004年の7月のことなので、素晴らしかったということ以外の細かいことについてははるかかなたに記憶がぶっ飛んでしまっているため、あ~だこ~だと語ることはせず・・・。
ウソだ~~~!!と思う人もいるかもしれないけれど・・・。これは泊まったホテルから撮った写真であります。部屋の窓からもほぼこれと同じ状態の景色を堪能できるのであります。そしてゴハンも美味しかったのであります。眺めもよくてゴハンも美味しいなんて最高でしょ?!

あ~また行きたい・・・。そしてマイナスイオンたっぷりのこの大自然に癒されたい・・・。
今日はイタリア語メール(解読して返事書いたら、またすぐ返事着てそれに返事書いたの~!すごくない?!と自画自賛してみる。)と長時間格闘したのでたくさん頭を使ってちょっと癒しが必要なKchanなのでありました。^^;

Villa Utsikten
AS,
N-6216 Geiranger,
Norway
+47 70 26 96 60
http://www.villautsikten.no/
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by kchan0221 | 2006-01-11 06:10 | hotel/albergo | Comments(4)