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2010年 09月 26日

デザインミュージアムへ

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さて、南仏に入る前に、ヘルシンキの事をもう1つだけ・・・。
今回の滞在中、正味2日半。間違いなく!半分以上の時間をウインドーショッピングも含めて、"買い物"に費やしていた私ではありますが(苦笑)、イッタラガラスファクトリー(あと実は今回もまたアラビア博物館にも行ったんですよね・・・理由は後述しますが)に加えて、ここに来ることもとても楽しみにしていたのでありました。デザイン博物館!!
ヘルシンキに行くと、どうしても、"お買い物"ありきになってしまう私ですが、それもこれも、フィンランドのデザインが好きなところから始まっておりまして・・・。ここにはぜひ1度来たい!と思っていました。そして今回は特に、"Oiva TOIKKA"の50周年記念の特別展がどうしても見たかったんですよね。(トイッカさんについて興味がある方はこちらをどうぞ。)
館内は写真撮影禁止だったので写真はありませんが、2階のフロアすべてを使い展示されていた彼の作品の数々は・・・ほぉーっ。はぁーっ。とため息の連続でございました。ああ、バード1羽でいいから連れて帰りたい・・・と思ったのは言うまでもございません。(けど、実際は連れて帰ってきておりませんがー!)


おいしい&どんくさい&限定品
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# by kchan0221 | 2010-09-26 03:37 | Europe | Comments(8)
2010年 09月 25日

南仏旅行の写真

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3週間強の休みから、また日常生活へと戻った今週・・・。
休みに入る前には、わおーっ。長いぞ・・・と思い、休みの最後の日には、意外と短かった?なんて思いましたが・・・実際はとても長かったようです。(爆)ええ、休み明け直後から結構忙しかった(というか現在進行形で来週も続くので忙しい。ですかねー?)ので、休み中以上に寝てます!というわけで、今週は仕事以外、あまり何も出来ず、家も旅行から帰ってきた翌日とほぼ同じ状態・・・。明日は干してあるものをちゃんと片付けて、新たにまた洗濯機2回回しでしょうか・・・。あ、食器も整理しないと。
そんな状態なのですが!!それでもやったことがいくつか・・・。えーと、次回?!に備えて、気に入ってしまったプロバンスの家庭料理を習えるところはないかの検索(とはいっても、フランス語NGのため、英語と日本語の検索だから、なかなかこれっというのは引っかかりませんが、気長にやってたらそのうち引っかかるかなーって。1日少しずつ。)、そしてとりあえずは自分で?ということでレシピサイトの検索におうちでつくる南フランスの野菜たっぷり料理をぽちりんこ。(爆)それに加えて、2415枚の写真を見て約100枚を選びましてそれをプリントアウトしてきました。せっかくのデジイチだし、PCで見てるのと、プリントされた写真としてみるのとではまた印象が違うし・・・と思いまして、金銭的事情により、すべてを焼くのは無理なので、100枚選んで焼いたというわけでした。
今回はいつもの食べ物・路地・雑貨やお花に加えまして・・・。"扉"や"窓"の写真もとても多くて、自分が写ってる写真はなんと・・・4枚だけでした。(爆)ちなみにプリントアウトしたのはそのうちの1枚だけなんですけどねぇ。いやー、自分でも怪しいわ・・・と思ってしまいました。
というわけで今日の1枚は、プリントアウトした中から結構好きな1枚を選んでみました。
プロヴァンスのリュベロン地方にあるルールマランという小さな村での1枚。
今回いくつかの小さな村を訪ねたのですが、このリュベロン地方のオークルで有名な小さな村ルシヨンとルールマランが一番のお気に入りでした。(コートダジュールではサンポールドヴァンスが好みでしたよ)まだまだたくさんこういう小さなキラキラ輝く村があるんだろうなぁ・・・と思うと・・・。ドキドキドキドキ・・・。
会社でも何人かの同僚に南仏にいってきた!と話したら、あそこは行ったか?ここは行ったか?今度はここに行け!あれを食べろー!と色々と熱く語られました。(笑)まだまだどっぷりはまらせてくれる要素は無限大にありそうな予感がします。
ちょっと9月中は休み明けのバタバタが続くので、10月にはいってからになるかもしれませんが、ちょこっとずつまた南仏についても記録に残せたらなぁ・・・と思っている今日この頃でありました。
それでは皆様どうぞよい週末をお過ごしくださいませー♪
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# by kchan0221 | 2010-09-25 03:46 | Europe | Comments(8)
2010年 09月 20日

イッタラガラスファクトリーへ!

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当初の予定だと、マルセイユからレンヌに空路飛んで、昨日今日とはモンサンミッシェルに行くつもりでいたのですが、ボーっとしているうちに、この1本だけあった直行便が満席。おまけにモンサンミッシェルの近辺のホテル(なぜならモンサンミッシェルの夕暮れ&朝の写真を見て、これをじかに見たい!と思ったから・・・)は満室。あーうー。とへこんだのもつかの間、すぐにぱっと思い浮かんだ行き先が、ここ6~7年、ずっといきたいと思っていながらも行くチャンスがなかなかなかったイッタラガラスセンターでした。
今考えると、偶然は必然であって・・・。
たとえば、今回の旅行中の私の体調のいまいちさであったり、都合で当初よりもお休みスタートが数日前倒しになったり、イッタラにいくぞ!と決めた直後に、イッタラからニュースレターが届いたり。(笑)そしてこの届いたニュースレターにあった秋の新作の案内を見るためにログインした先に、ガラスセンターの夏限定工場見学の詳細が載っているページがあったという!!いやー。うまく出来てます。
というわけで、そのページの指示および念のためにした問い合わせのメールのお返事を元にいってしまったわけですね。ヘルシンキから電車に揺られて1時間半ほど。無人駅のイッタラまで。


もうもう感動しちゃいました。
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# by kchan0221 | 2010-09-20 04:57 | Europe | Comments(4)
2010年 09月 11日

季節もの

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ウィーンに帰ってきたその日に、お茶でもしようー!と約束をしたのですが、そのお茶は季節物へと変わりました。(笑)えー、シュトゥルムさんです!!
シュトゥルムをご存じない方のために・・・オーストリアやドイツなどでこの時期限定で楽しめる飲み物(ドイツではフェーダーヴァイサーと呼ばれています)でして、実体は"ワインへ発酵中のぶどうジュース"(未完成の発酵中のワイン?)でございます。早いところでは8月末から、そして遅いところでは11月頭の新酒が出るくらいの時期までの約2ヶ月限定のこのシュトゥルム。同じワイナリーのものを飲んでも、その日によって味が違うという(発酵状態やぶどうの種類が変わるから)一期一会のあまーいキケンな美酒なんですねー。
昨日行ったホイリゲで飲んだこのシュトゥルム、まだまだかなーりぶどうジュースの状態で、微炭酸レベル。私信ですが、去年来たKさん!!これならあなたでも飲めるわよー!!レベル。(笑)で、甘くておいしかったー。ちょっと来月のオープンの間に都合がつけば、進化した?!発酵完了目前のシュトゥルムも飲みたい・・・。
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結局2時過ぎにランチに行ったはずが、気がついたら、わたしたちが座っていたテーブルの予約が入っている8時のお客さんが来るまで、ワインをちびちびと飲みながら、ダラダラ食べつつ話をしつつ・・・で居座ってしまいました。(爆)まだ時差ぼけ続行中の私は、家に帰ってきたら、撃沈いたしましたとさ。
ちなみにこの写真は、気になって頼んでみたデザートのワインのムース。
トッピングされているこのでかいミントにはびっくりしましたが(これってぶどうの葉っぱ?って思ったくらい)お味はかなーり美味でございました。うーん、これ、おうちでも作れるかなー?

おふらんすから帰ってきた後、もう1回くらい9月中にシュトゥルム飲みに行きたいなぁ・・・。
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# by kchan0221 | 2010-09-11 16:01 | Vino/Wine | Comments(4)
2010年 07月 10日

花めくすず音

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ウィーンに戻ってきました。思っていた以上に良いお天気で暑かったですが、やっぱり湿度が低い分過ごしやすいかも?という感じ。うちに帰ってきてまずびっくりしたのが、2週間ほどで、うちの観葉植物が一回り大きく成長していたことでしょうか?
2週間うちをあけるにあたり、観葉植物のこととかそのほかにもちょっと心配なことがあったので、途中一度水やりに来てー!と鍵を預けていた友人に帰ってきてから会いまして、その時に日本からもって帰ってきたブツを空けました!これ。花めくすず音すず音
(ちなみに帰ってきたばかりでおつまみになるものが何もなかったので・・・これまたいつも買って帰ってくる小倉山荘のわたぼうしの詩を食べながら・・・。いやーやってることはおっさん?うぎゃーっ。)
日本に帰った直後、たまたまみたい番組と番組の間に30分ほどあったので、BSを含めていろんなチャンネルをぱちぱち変えながらTVを見ていたのですが、その時にたまたまこれを作っている一ノ蔵さんの紹介があり、よよよっ!とTVに釘付け。そこで紹介されていたのが、このすず音&花めくすず音でした。
なんとこれ、日本酒の発泡酒でして・・・。日本酒で発泡酒?瓶内2次発酵?番組が終わった時点ですぐに携帯で検索して発見したので、その場でぽちりんこ。1本ずつウィーンにもって帰ってきたのでありました。
この写真は花めくすず音の方ですが、両方ともふわーっとお米の甘い香りに加えて、ちょっと日本のさくらんぼとかプラムっぽいフルーティーさが香り、泡立ちもなめらかで見た目にもとても優雅なお酒。この淡いピンクがたまらないー!!!そして日本酒といわなければ、そうとは思わないのでは?という印象。桜色のこの花めく・・・はどことなく、桜のような香りもして、目でも鼻でも楽しめるし、なによりも!とーっても口当たりもよく、泡どけも良く・・・。これ、かなり気に入りました!あ、アルコール度数も4.5~5.5度とかなり低めなので、飲みやすいです。印象としては、とても上品なシュトゥルムみたいな感じ!
気軽に飲むにもよし、パーティーとかの乾杯にスパークリングワインやシャンパンの代わりに使うもよし。あ、1本300mlなので、1人でちょいと何かのみたいなーというときにも、ちょうどいいサイズ。仕上げから1ヶ月以内に飲むのがいいとのことなので、ウィーンにたくさんもって帰ってくるって訳にはいきませんけど、これからは帰る毎に何本かかって運んでくると思われますー!特に花めくすず音は限定生産のようなので、いつも手に入るというわけではないのかもしれませんが、これからもちょくちょく買ってしまうと思われる、お気に入りがまた1つ増えたのでした。機会があればぜひ飲んでみてくださーい!
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# by kchan0221 | 2010-07-10 14:37 | Vino/Wine | Comments(6)